T&S T-MAX D3

ペルパ
T-MAX D3 ( 以降本装置)は、シンチレータの受像を高性能レンズとCCDカメラによってデジタルデータとして取り込み、撮像データをコンピュータ内にDICOM規格データにて記録するX 線撮像処理装置搭載のデジタルX 線受像装置です。

本装置は、X線受像装置部とX線撮像処理装置部の2つのシステムより構成されます。
1.X線受像装置部:スタンド部・シンチレータ・GRID・CCDカメラ
2.X線撮像処理装置部(PC):画像処理装置・コンȈロールゃᵴけぃけタッチパネルモニタ or 19inchモニター)

X線受像ー撮像処理装置部 動作原理図

動作の説明

被写体を透過したX線は、シンチレータによって放射線エネルギーを収集し可視光線に変換される。この受像をレンズで集光してCCDセンサーにてデジタルデータに変換、PC部にてデジタル画像データとして記録される。


仕様(テーブル・スタンド)
・テーブル
天板サイズ:1250×600mm
フローティン:200mm 2way
高さ:798mm
奥行:820mm
・スタンド
高さ:1884mm
・TFTタッチパネル
高さ(モニター中心)1342mm

仕様(発生器)T-BODY20R
・撮影管電圧40-125kV
・撮影管電圧50、100、160、200、250mA
・撮影時間積0.4-320mAs
・撮影時間0.003-3.2sec.
・出力20KW
・電源電圧AC200V
・推奨電源容量20KVA
・X線管装置 東芝E7239X 焦点1.0/2.0

仕様(受像部)
・ピクセル数3103*3086
・ピクセルサイズ12μm*12μm
・画像収集時間6sec
・イメージプロセス時間4sec
・撮影サイズ17”x17”(430mm*430mm)
・シンチレータGd2O2S:Tb(468*468mm)
・GRID 13:1 200lines/inch 180cm or100cm
・インターフェース RS-232C ,USB2.0
・グレースケール 12or16Bits
・電源電圧 AC100V
・質量 50kg
・オプション AEC

   

Copyright(c) 2011 M&T Corporaition All Rights Reserved.